明石家さんまと、にちかに起きた子供の頃の思い!家族としての一つの形とは!!


明石家さんまと大竹しのぶが以前は夫婦であったことは、誰もが
知っていることだと思うんですが、このふたりが、家族になる
ために、明石家さんまの器の大きさを感じる出来毎があったんですね。

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明石家さんまとにちかとの関係性は!?

明石家さんま にちか1

そもそも、明石家さんまは大竹しのぶと結婚したのは、1989年9月のこと。
当時、結婚するきっかけになったのが、「いこかもどろか」という番組共演が
きっかけと言われているんです。

 

 

ただ、当時の明石家さんまは初婚!!
そして大竹しのぶは2回目の結婚だったんです。

 

 

それはすでに、大竹しのぶには子供がいたということなんです。
その子供の名前がにちかなんです。

 

 

 

つまり、明石家さんまとにちかは本当の親子ではないということなんです。
大竹しのぶの子供なんですね。

 

 

 

当時、大竹しのぶの結婚した相手が、服部晴治という方で、

ディレクターをしていたそうです。

 

にちかは大竹しのぶと服部晴治との間に生まれた子供ということなんです。

 

 

 

にちかはどんな人なのか!?

明石家さんま にちか

 

にちかはかなり頭のいい人のようですね。
大学は慶応義塾大学に進学したそうで、大学卒業後は、アメリカで仕事を
していたそうです。

 

 

アメリカで一年半ほど仕事をしたのち、日本に戻ってきたにちかは、芸能界での
マネージャーをしていたそうです。

 

 

 

しかも、自身の母親である大竹しのぶとIMALのマネージャーをしていたそうですね。

 

 

 

今でこそ、元気に仕事をこなしているんですが、にちかは子供の頃は身体が弱く、
入院していたこともあったそうです。

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明石家さんまとにちかの距離を縮めるきっかけは?

 

大竹しのぶにとって、明石家さんまとの結婚は再婚になるんですが、
当時芸能活動をしながら、子供であるにちかの心配が絶えない日々だった
そうです。

 

 

 

にちかは、小さいころから喘息持ちだったそうで、薬が手放せない状態の
ほどだったそうで、入院もしていたこともあったそうです。

 

 

そんな入院先での、明石家さんまがしたことが血縁関係なんて関係ないと
感じさせることをみせたんです。

 

 

当時、入院中も薬の処方は毎日あったようで、毎日喘息でにちかは苦しんで
いたようです。

その時に、明石家さんまはにちかにこう言ったそうです。

 

 

「薬なんか飲んだら、身体が弱くなるだけや!おれが治したる!」

 

 

こう言ったそうです。

ただ、何にも根拠はないんですが、ただこの時に、にちかの両手を一晩中握って
いたそうです。

 

 

 

つまり手から気を送っていたということですね。

 

 

 

実際、こんなことができるかなんてわかりませんが、にちかにとっては、
きっと父親と同等かそれ以上に家族を感じたんではないでしょうかね。

 

 

 

 

明石家さんまが一晩中、にちかの手を握ったおかげか、自然と具合が
よくなったと言われていますね。

 

 

 

 

現在、明石家さんまと大竹しのぶは離婚してしまってはいるんですが、
しっかりとにちかにもIMALにも家族の絆は繋がったままになっているのは
間違いないのかもしれないですね。

 

 

 

父親として素晴らしい人でありながらも、お笑い芸人としても素晴らしい存在!!
常に、子供たちのことを考えている明石家さんまは、本当に器の大きな存在だと
言えますね。

 

そして、こんな家族の写真をみていると、血縁関係なんて関係ないと、はっきりと
言えてしまいますね。

明石家さんま 家族画像

 

これこそが、本当の家族なんですね!!

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