北斗昌の余命!乳がんと血液やリンパ転移から残る時間


北斗昌さんが自身のブログで右乳房の

全摘出を告知し手術を終えた今!!

北斗昌

血液やリンパ転移からわかる余命とは・・・

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北斗昌の乳がんの発覚した時期

最初に違和感を感じたのが、右胸にチクっと

する痛みがあったことが始まりだったそうです。

 

 

 

北斗昌1

ただこの時は、毎年必ずマンモグラフィーや

エコー検査を受けていたこともあり、特に

気にする程の事をしなかったそうです。

 

 

 

次に違和感を感じたのが、服を着替えて

いた時の事で、乳頭が両方の比べて位置が少し

違ったことから年齢のせいでもあるのだろうと

いう意識程度しかなかったそうです。

 

 

 

 

そして夏!!

右胸にチリチリする痛みを覚えたことから、

知り合いに医師に診てもらう事になったのですが、

この診断結果が陽性反応がでたのです。

 

 

 

つまり癌という事だったんです。

 

 

 

 

右胸の乳がんが発覚してから一年という

短い期間でその癌の大きさは2cmまでに

大きくなっていた事実を受け止めることに

なってしまったのです。

 

 

 

医師が告げた5年先、10年先の意味

北斗昌2

乳がんが発覚した時に言われた医師の一言

がこんな言葉だったんです。

 

 

 

「胸の事よりも今は5年先、10年先を生きる

ことを考えましょう」

 

 

 

 

この言葉が意図すること、右胸に乳がんが

発覚しただけでなく、この時すでにリンパまで

転移していた事実が皮肉にも証明させる

事実となってしまったんです。

 

 

 

 

つまり事実として右胸の乳がんとリンパに

転移していることから、別の臓器への

転移の可能性もこの先考えられるという

ことかもしれないのです。

 

 

 

 

別の場所に転移するということは、血管や

リンパに入り込み、血液やリンパの流れに

のって別の臓器や器官に移動し、そこで

癌細胞が増える可能性があるということ

です。

 

 

 

 

特に、血液の多い場所に転移しやすいと

いう特徴からも、今回北斗昌さんが無事に

手術を成功させましたが、再発という

部分では可能性があるということなんです。

 

 

 

 

肺や肝臓、能、骨などの血液が豊富な

ところは転移しやすい事実があります。

 

 

 

 

つまり担当いた医師がいった5年先、10年先

という言葉には再発というリスクを

考えていった事実として受け止めなければ

ならないものだということかもしれません。

 

 

 

 

北斗昌の余命と生存率は

北斗昌 余命

北斗昌さんに告げられた事実として右胸の

乳がんとリンパに転移しているという

事実から、余命がどの程度なのかが

わかるかもしれません。

 

 

 

 

まず、北斗昌さん自身も、夫の佐々木健介

さんからも余命については何も語られて

はいません。

 

 

 

 

ただ、北斗昌さんの現状の病状からわかる

癌のステージがこちら!!

 

 

 

 

まず癌のステージは大きく4つの分類

されます。

 

 

 

 

このうち、北斗昌さんの癌の進行ステージは

、ステージⅡと言われています。

 

 

 

 

この場合のステージの詳細は、しこりの

大きさが2cm~5cm、脇の下のリンパ

節への転移がある状態を指しています。

 

 

 

北斗昌 余命は

そしてこの時の北斗昌さんの生存率、

つまり余命がこちら!

 

 

5年生存率 88%

10年生存率76%

 

 
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これはステージⅡの場合の生存率

ですが、ステージⅠ~Ⅳまでの生存率

がこちら!!

 

 

 

 

ステージⅠ 

5年生存率    95%

10年生存率   89%

 

ステージⅡ

5年生存率   88%  

10年生存率  76%

 

ステージⅢ

5年生存率   76%(a期)  66%(b期)

10年生存率  65%(a期)  47%(b期)

 

ステージⅣ

5年生存率   34%

10年生存率  20%

 

 

 

 

この癌の進行ステージから北斗昌

さんがステージⅡと言われていますが、

生存率をみると少し安心してしまう

ところもありますが、何より心配なのは

乳がんやリンパに転移したがん細胞の

進行スピードがどの程度なのかにも

よります。

 

 

 

北斗昌3

進行スピードは人によって全く違うために、

その後の経過、転移の有無といったところで、

心配する声も多いでしょう。

 

 

 

 

現在、北斗昌さんは右胸を外科的切除を

し、抗がん剤治療に入っているそうです。

 

 

 

 

北斗昌さんが言った言葉!!

 

 

 

 

 

『必ず戻ると、現時点では約束できませんが・・・』

 

 

 

 

大きな不安とこの先に見える小さな

光に託す思いがヒシヒシと伝わってくる内容

です。

 

 

 

 

まとめ

 

北斗昌さんの余命は現状としては、

はっきりとはわかりませんが、今は治すという

希望の元に治療に励んでいるのでしょう!!

 

 

 

ただ、余命から根治することが難しいと

判断された場合には、それは治らないことは

治療できないことではないと思います。

 

 

 

 

北斗昌さんの今の体調や心の状態、

現在の癌の場所や進行状況から広がる

可能性があっても、辛い副作用による

後遺症をできる限りやわらげていく、

症状に応じて心と体の二つの両面から

緩和できることができるといいですね。

 

 

 

 

佐々木健介さんがいった言葉!!

 

 

 

北斗昌 夫

「俺が守らなくて、誰が守るんだよ」

 

 

 

 

決意を見せた佐々木健介さんの

心情にも涙が出ます・・・・・・。

 

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One Response to “北斗昌の余命!乳がんと血液やリンパ転移から残る時間”

  1. 北斗さんの場合は、がんと宣告させれ、慌てて大騒ぎしただけのこと。
    ステージ2で5年も生きられないなんて、ありえない。もっと落ち着いてからネットに出すべき

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