小林麻央手術!成功は余命とQOLを意味する!内容の全貌は!


小林麻央さんがブログ「KOKORO」で赤裸々に綴る闘病生活の中で自身の手術に関すること、成功の裏に隠された余命を意味するQOLの内容に自身の余命のことが隠されているようです。そしてその全貌は・・・・!

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9月に手術した内容とは!?

小林麻央さんがブログ「KOKORO」に手術したことを綴ったのが10月1日だったんですが、ここに書かれていた内容が「ご報告」と題した内容には手術を受けることができたことが書かれていたんです。このブログによると手術そのものは成功したと書かれていますが、あくまで生きるためや乳がんを完治させたいという願いからは、過酷な現状からは叶わない願いのもとの手術だったんです。

この手術が行われたのは、9月末に手術を行ったようですが、その内容は「局所コントロール」と「QOL」のための手術だったわけなんです。小林麻央さんはこんなコメントをブログに綴っています。

 

『病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました。

術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます。』

 

 

この自身が嬉しい報告と同時にこの手術を迎えるにあたってかなり深刻な状態でありながら、がんに対して根治を強く願っていたんです。

 

「先生、私は治したいんです。
奇跡を起こしたいんです!!」

 

私はステージ4だって
治したいです!!!

遠慮している暇なんて
ありません!!

 

こんな心の声をブログとして言葉にしていることからもわかるとおり、小林麻央さんは根治を目標にこれまで乳がんと闘っているわけです。しかし、今回の手術は「局所コントロール」と「QOL」のための手術なんです。

この局所コントロールというのは、今回小林麻央さんが願っていた根治によるものとは正反対のもので、乳がんの場合にはステージが低い状態の時に行われる手術で手術以外の治療をさしている言葉なんです。その中でも局所コントロールは放射線治療や化学療法、免疫療法、ホルモン療法をさしています。

つまり小林麻央さんが今回公表した乳がんのステージは「4」であることからも根治は難しく局所コントロールという方法しかとれなかったとも考えられます。とくにこの方法を行うことでの効果はがんそのものを小さくするための方法を含め、がん自体をコントロールするための手術だったということです。

そして術後は良好のようで小林麻央さんが写真に写る姿や立っている姿などがブログで紹介されていたりします。

じつはこの手術の目的の局所コントロールというにはQOLに繋げるための手術だったのでしょう。ここでいうQOLというのは、クオリティ・オブ・ライフ(Quality Of Life)の頭文字をとったもので、簡単にいってしまうと「生活の質」という意味をもっています。

この生活の質というのは、癌治療に限らず、生活の場の中で制限されてしまう環境の中でいかに自分らしくいることができるのか!また肉体的にも精神的にも、病気によるストレスやその残された人生そのものをどう過ごしたいのかに合った生活を送るためのものです。

乳がんのステージがステージⅣとわかっていても、この過酷な環境を前向きにとらえ、がんとともに歩いて行こうとする姿が、今回小林麻央さんが手術することでQOLを最優先させたかったことなのかもしれません。

がんは進行性のため、どうしても痛みや苦痛を伴うこともあると思います。しかし痛みや苦痛を和らげるための治療もあります。今、小林麻央さんに頭の中には「根治」が最大の願いかもしれませんが、今できることや残している事にどれだけ取り組めるかという部分からもこの局所コントロールとQOLの維持を考えたのかもしれません。

現在、小林麻央さんの病状は決していいものではありません。乳がんの進行も進んでいる中、骨や肺にまで転移してしまっている状態にあります。癌細胞を身体の中から失くしたい一心でしょうが、小林麻央さんが自分らしくいられる人生や生活であってほしいという周囲からの願いもあるかもしれません。

 

小林麻央がQOLを優先させたのには内容には何があったのか!?

小林麻央さんが今回、局所コントロールをしてまでQOLを向上させたいと思っているのには、小林麻央さんの母も同じ乳がんであったことがわかっています。このことからも癌の完治の可能性やその後にどのような経過をたどっていくのかも、理解し感じとっているところはあったかもしれません。

またがんは遺伝性の可能性が高いことでも知られています。このことからも、残される子供や夫、姉や親族を含めて、みんなを残して先にはいけないという思いがあったのは確かだと思います。とくに現在の乳がんの進行ステージを考えるとステージⅣの余命!

ステージⅣの末期がんの場合の5年生存率は約30%だと言われています。しかしあくまで統計の話で、長く生きることができた人もいます。こういった長く生きることができた人に共通することが生きるとう本能の高さにあるわけです。

癌という場面に向き合った時に人は、がんに対して受け入れることができなくなる場合もあります。また自分自身ががんではないという否定する人、そしてがんに直面して絶望を感じる人、そして最後に癌に対して闘争心を沸かす人といます。

この4つの心理の中でとくに長生きできるのが癌に対して前向きに考え絶対に治すという強い意志をもった人間が癌に対して生存率も大きく変わるそうです。実際には小林麻央さんもブログの中でこう綴っています。

 

「ママーーーーーーっ!」
公園帰りのパパ、れいか、かんげんが

遠くに見える。
れいかが、私に向かって

はじける笑顔で走ってくる。

飛び込んできた娘と、

遅れてたどり着いた息子を

抱きしめながら、
この子たちのママは

私ひとりなんだ、

という喜びと怖さに、心がふるえた。
絶対治す!と誓った。

 

 

 

この小林麻央さんがブログで綴る中には何よりも子供たちのため、夫である市川海老蔵さんのため、姉の小林麻耶さんのためという思いの強さがブログに現れているのがわかります。これが少しでも長く一緒にいたいという願いや思いの表れなのでしょう!!
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小林麻央のブログに綴られる内容にある意味はメッセージ

小林麻央さんがこれまでに何度もブログ「KOKORO」を更新しているのには、ちゃんとした意味がありそうです。この小林麻央さんのブログは現在多くのファンやその他の人に読まれているブログです。そんなブログも今や知らない人もいないほどではないでしょうか!

じつは、小林麻央さんが毎日のようにブログを更新する意味には、小林麻央さんの闘病生活の過酷さや深刻さもあるとは思いますが、同じように闘病生活をおくっている人への応援メッセージであったりもします。またブログのところどろこに専門的な言葉も使われていたりします。

今回で話題になっている「QOL」や「局所コントロール」など乳がんのステージを始め、多くの人が気にかけることになっているはずです。つまり、このブログを読むことで小林麻央さんの病状だけでなく、多くの人に「乳がんってどんな病気?」「乳がんの最先端治療ができる病院は?」「局所コントロールってなに?」など分からない事だらけの言葉が調べる、聞くことによって少しずつ言葉の理解や乳がんに対する知識を深めてくれることに繋がるのです。

こうして目線を変えてみると、小林麻央さんは自身の乳がんという病気に対して闘いながらも、ブログ「KOKORO」を見てくれている人に対して様々な情報を伝え、知ってほしいという事も伝わってきます。

 

余命からQOLの向上へ!どのくらい生きることができるのか?

正直にいうと小林麻央さんの余命宣告を受けてもう3カ月という時期がこの頃になるようです。そのために小林麻央さんに対して余命がどのくらいあるのかという言葉が出ていますが、余命には正確な数字は存在せず、生存率を数値化しているものしかありません。

小林麻央さんの乳がんの進行ステージは「4」です。ここから5年生存率を考えた場合には26%~42%とと言われています。これはあくまで各医療機関によってや症例数によっても変わってくると思いますが、この数字が5年生存率だといわれています。

そしてここから10年生存率を考えた場合には13%~15%と言われています。これはあくまで統計であって、がんのタイプによっても変わってくるために何とも言えないかもしれませんが、こうして考えると小林麻央さんの余命は何ともいえないのが現状かもしれません。

とくに小林麻央さんのように「生きたい」と強く願う硬い意思をもっている女性の場合には、この生存率も余命も大きく変わってくることもいわれています。現在、骨や肺に転移している状態ですが、生きる強さを感じさせてくれる小林麻央さんを見ていると、余命という言葉を信じたくなくなってしまいます。

ただ転移している場所からもその肉体的にも精神的にも痛みに対する苦痛はあるはずです。痛みによる緩和治療があるにしても、がんの進行性を考えると次第に強くなる可能性もあります。今回、小林麻央さんの担当であろう先生からこんな言葉をもらっています。

 

「奇跡を起こすには、
着実な一歩一歩を踏むことです。
それなしに、奇跡は起こりません。」

 

小林麻央さんは先生に対して奇跡を起こしたいと言葉にしています。この言葉に対しての先生の答えが一歩一歩を踏むこと・・・・としています。この言葉をくれた先生は何度か転院をしている中で、初めてこんな言葉を投げかけてくれた先生のようです。

小林麻央さんが言えた「心の声」がここにしっかりと届くことができる病院だということです。「奇跡を起こす!!」この言葉を信じて小林麻央さんの乳がんが根治する日を願っていたいです。小林麻央さんが手術したあの日にいった先生の言葉!!

 

人生の中で最高の手術が出来ました!

 

夫である市川海老蔵さんは自身のブログでこう綴っています。

 

涙出そうになったけど、

泣けない私がいた。

本当はそんな時

我慢なんかしなくていいのにさ、

我慢しちゃった。
でも、

それでいいんです。

奇跡はこれから、

これからなんです。

言葉にならない、


これからが本当の奇跡を、

必ず治る。

 

 

小林麻央さん自身の強い意思と同じように市川海老蔵さんもこうして自分自身を奮い立たせるように決意をしているようにも感じるブログ!こんな状況にある2人に今で私自身ができることはただ、お互いの思いが「奇跡」に届くように祈っているだけです・・・・。

 

 

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One Response to “小林麻央手術!成功は余命とQOLを意味する!内容の全貌は!”

  1. 大変な病に有り乍ら、自分との闘いに頑張っていらっしゃる事本当に感動しています。 自分が人と違う状態に置かれたとき本当に自暴自棄に成ってしまいますが(私も実は今突然に足を骨折して不自由な生活を送っています。)
    関心するメッセージに感動しています。 見習う事ばかりです。

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