徳永英明の体調不良!もやもや病とその後の影響は?


徳永英明さんが体調不良で入院して

いたことがわかったんです。

徳永英明

この病気の病名が「もやもや病」!

歌手生命にどんな影響があるのか!

スポンサードリンク


 

音楽番組に出演できないほどの状態とは

歌手の徳永英明さんが出演するはず

だった音楽番組「MUSIC FAIR

2600回記念コンサート」を体調不良

を理由に出演を止めていた事が

わかったんです。

 

 

この出演を辞めた理由には、当時は

単なる体調不良というだけであったん

ですが、よくよく分かった事には、

入院する自体になるまでの事が

起こっていたんです。

 

 

この出演が決まっていた日が2月19日に

出演する予定でしたが、徳永英明さんの

オフィシャルサイトを確認すると、

こんなことが書かれています。

 

 

2月上旬体調不良を訴え、医師の診察

の結果、もやもや病との診断があり

担当医師により手術ならびに療養が

必要との診断を受けました。

手術に関しては、もやもや病による

脳梗塞発症予防の為2016年2月22日に

左複合バイパス手術を行い、

無事成功致しました。

術後の経過も良く、現在は療養しております。
また、退院も間もなくであろうとの

医師の報告も受けております。

3月いっぱいはリハビリを兼ねた

療養のため活動休止とさせて頂き

4月から活動再開を予定しておりますので
皆様どうか温かく見守って頂けます

と幸いです。

 

徳永英明さんは医師からの診断に

「もやもや病」という診断が下された

だけでなく、脳梗塞の発症の可能性まで

もあったと言う事なんです。

 

 

もやもや病と脳梗塞の因果関係は?

徳永英明さんが体調不良で入院した

「もやもや病」という病気は、脳に

栄養を送るために必要な動脈血管が

なんらかの影響で詰まることで、必要な

栄養や血液を送る事ができなくなる

ために、細い血管が、この動脈血管の

手助けをしようと細い血管が発達し

補おうとする病気を指します。

 

 

そしてこの細い血管がいくつもの

血管から繋がることで、もやもやした

血管のように見える事から「もやもや病」

という名前がついたそうです。

 

 

症状とは

徳永英明さんに現われていた症状にはこんな

ことがでていました。

 

 

2月上旬から体調不良を訴えていた

内容には右手が重いという症状が出て

いたんです。

 

 

もやもや病の症状にはまず大きく

大人と子供とは異なるそうです。

 

 

子供の場合に起こる体調不良のサイン

としては、繰り返す頭痛や失神発作

痙攣などの症状が出るそうです。

 

 

そして大人の場合に起こる症状には

脳出血がその半数の占めるそうです。

その内容には、頭痛や意識障害、麻痺など

が現れるそうです。

 

 

徳永英明さんに現れた右手が重いといった

症状は、放っておくと麻痺に繋がる

可能性があったかもしれません。

 

 

つまり血液が詰まることで放って

おくと、脳梗塞に繋がる恐れがあると

いうことですね。

 

 

突然麻痺になったり・・・・

ろれつが回らなくなったり・・・

視野が狭くなったり・・・・

 

 

 

症状がでてしまうと、歌手活動

そのものが出来なくなってしまう

ために早期の発見で良かったかも

しれません。

 

 

ただこの徳永英明さんに起こった

体調不良はただの病気ではなく

難病として位置づけになっています。

 

 

つまり完全に完治するということが

ない病気だと言われています。

 

 

もやもや病を治すのは手術のみ!?

もやもや病の大きな原因には血管が

詰まることで起こる血液の閉塞と

その血管を補おうと広がる細い血管が

その原因と言われています。

 

 

つまりこの病気を治そうと思えば

外科的手術が必要だと言われています。

 

 

徳永英明さんも入院中に手術した

内容には左複合バイパス手術なんです。

 

 

これは血管を詰まらせる直接的な

動脈を治す事ではなく、新たに

血流の供給ができるようにバイパス、

つまり新たな血液の通り道を作る必要が

あるのです。
スポンサードリンク

 

そして同時に、血管が詰まらないように

するために血液の流れをよくする薬を

使い効果を出すということです。

 

 

徳永英明の今後の歌手活動に影響は?

一番気になることが、ファンや徳永英明

さんを知る好きな人からの声ですよね。

 

 

誰もが心配になるとは思いますが

この病気は、体調不良というだけで

片づけられるものでなく、難病指定を

受けている病気だということです。

 

 

この「もやもや病」の今後の経過には

人によってはこの先、何十年も特に

変わりなく過ごせる人もいるそうです。

 

 

ただ一方で徐々に進行する人もいる

ようで、こればかりは今後の経過は

誰にもわからないかもしれません。

 

 

ですが、まず大きく治療に成果の出る

ことには、徳永秀明さんが受けた

バイパス手術!!

 

 

そして、定期的なMRIなどによる症状に

早期発見に繋げるために必要な定期受診

と検査です。

 

 

過去に起きた体調不良や病気は?

徳永英明さんが今回「もやもや病」と

診断されたのは、初めてではないのです。

 

 

2001年5月にも同じく「もやもや病」

を患い、コンサートツアーを中止する

ことになっています。

 

 

当時の体調不良にどのような症状が

あったかはわかりませんが、

今回のバイパス手術が始めてと

なるのか、何か外科的手術をしたかは

わかりません。

 

 

またさらに過去にさかのぼると、

1993年に声帯ポリープを手術して

いることもわかっています。

 

 

またそのすぐ後には、急性扁桃炎など

によりツアーが出来なくなることも

あったそうです。

 

 

これらの病気を戦ってきた過去を

含め、今回の「もやもや病」の再発!!

 

 

難病となっているだけあって、治療

から完治は難しいのが現状として

あります。

 

 

再び出血する可能性もあると言われて

おり、出血を予防するのに最も有効な

手段は現段階では見つかっていないと

言われています。

 

 

徳永英明さんの体調不良を含め、その

病気の再発がおこらないよう祈る事しか

できませんが、あの澄んだ歌声をいつまで

も聞いていたいですね。

 

 

そしてこの先も健康で元気でいてほしい

ものです。

スポンサードリンク

One Response to “徳永英明の体調不良!もやもや病とその後の影響は?”

  1. 通りすがりの者です
    2001年5月、新潟テレサでのコンサート中に起きた体調不良が
    もやもや病発症の始まりでした。
    前回は1年半の病気療養がありました。
    手術はしなかったと記憶しています。
    あの時はまだ40歳と言う若さでもあり、血管年齢も若かったのでは?
    「太い血管が詰まるとそれを保護する為に、新しいバイバスのような血管が生まれてきた。」と言うような事を、復帰後本人が説明していました。
    小さなライブ会場から、徐々に活動を再開、本格的なコンサートは
    発病から約2年後「よみうりランド」での野外コンサートでした。

    一日も早く回復することを祈願しています。

コメントを残す