山口智子の生い立ちが複雑すぎる!実家で旅館と母と子供の過去


山口智子さんの生い立ちが複雑に絡んだ

過去に実家の旅館鯉保があったんです。

山口智子 生い立ち

母と子供にあった事とは・・・・

 

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過去の生い立ちに実家にある複雑問題

山口智子さんの生い立ちについて

お話しする前にまず知っておく事に

山口智子さんの実家が旅館を経営して

いた過去があったんです。

 

 

山口智子さんの実家は栃木県にある

老舗旅館ということがわかっていますが

この老舗旅館は「鯉保」という名前で

江戸時代から続く旅館だったんです。

 

 

そして実家の旅館は過去の話!!

 

 

この旅館を切り盛りしていたのは

山口智子さんの両親ではなく祖母

なんです。

 

 

しかも祖母が一人で切り盛りをして

いたそうで、祖母の夫はすでに他界して

しまっているために、祖母一人だった

というわけです。

 

 

ただ気になるのは、山口智子さんの

両親の存在ですが、当時は祖母の

息子とその子供、山口智子さんと、もう一人

の妹がいたそうです。

 

 

祖母を含め、山口智子さんの両親が

旅館「鯉保」を一緒に切り盛りを

していたそうです。

 

 

ですが、山口智子さんが小学一年生の

時に事が起こったんです。

 

 

両親の離婚!!

 

 

山口智子さんの両親が離婚した原因

には父の女性問題があったと言われて

おり、これをきっかけに山口智子さんと

母、妹の3人は長野の実家へ戻った

そうです。

 

 

ただ当時の山口智子さんは小学1年生

であった事と、当時の旅館の忙しさに

よって両親と一緒にいる機会がほとんど

なかったそうです。

 

 

そんな寂しさを埋めてくれたのが

祖母の存在だったわけです。

 

 

おばあちゃんにまた会いたい

 

こんな強い思いから、当時の山口智子さん

は祖母が経営している旅館に戻る決意を

し、祖母の実家で暮らすようになるんです。

 

 

ただ何と言っても当時は小学1年生!!

子供と言う事もあって、しっかりとした

判断能力があるとは思えませんが、

子供の記憶は、その時に一番残っている

印象が「祖母との時間」だったので

しょうね。

 

 

遊び相手はいつも祖母だったと

言われています。

 

 

小学一年生の山口智子さんにとっては

祖母との過ごす時間がよほどよかったの

でしょう!!

 

 

山口智子さんが祖母の家を訪れて

からは、実家ではなく祖母と過ごす

ことになったそうです。

つまり旅館の中では、祖母と山口

智子さんの父との3人暮らしという

わけですね。

 

 

そしてこれを期に、母や妹との関係性も

崩れ、絶縁状態となったと言われています。

 

 

旅館が廃業!子供心の山口智子の心情とその後

山口智子さんの生い立ちにある旅館や

家族との関係性は全てこの旅館から

始まったといっても過言ではありません。

 

 

元の火種を作ってしまった父との

生活、そして祖母との生活!!

 

 

山口智子さんは祖母のことをいつしか

「おかあさん」と呼ぶようになった

そうで、祖母との関係性もよかった

のかもしれません。

 

 

そして山口智子さんは高校卒業する

までこの旅館を実家とし学生生活を送って

いたと言われています。

 

 

ところが、高校卒業後に進学先に選んだ

のは地元の栃木でなはく、東京を

選んでいるのです。

 

 

東京の短大に進学しているわけですが

山口智子さんが20歳になった時に

祖母の養子となっているんです。

 

 

つまり戸籍上、祖母は「母」となって

いるんです。

 

 

20歳に養子縁組をかわすということ

は、話すの流れからしても、旅館を

手伝っていく・・・・

 

 

 

そう感じる話ですが、山口智子さんには

こんな思いがあったそうです。

 

 

それは東京に進学を決めた理由にも

繋がる事なのですが、、、、

 

 

私は旅館を継ぎたくない。

性格的に客商売は向いてないし、それに、

小さいころに祖母や母のすごい苦労を

した姿を見て育ったから・・・

 

 

 

そしてもう一つには当時短大生として

学生生活を送っている時にモデルの

アルバイトを始めたそうです。

 

 

これが今の女優の仕事に繋がっている

そうですが、この始めたモデルの

アルバイトが女優を志すきっかけに

なったそうです。

 

 

ですが、これは裏を返せば、山口智子

さんにとっては都合のよかったこと

だったようで、旅館を継ぎたくない

思いもあった事と言われています。

 

 

仕事を始めたのは、家に帰りたくなかった

から

 

 

当時、旅館を切り盛りしている祖母に

とっては後を継いでほしかったことも

あったのですが、山口智子さんにとっては

旅館での大変さには魅力を感じなかった

ようです。

 
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旅館を継いでほしい祖母の思いは

ここで消えてしまったということです。

 

 

そして山口智子さんにとって旅館の

存在はどういう意味が込められているので

しょう・・・・

 

 

山口智子に批判の声!?

山口智子さんにとって子供のころに

思っていた旅館の印象はそれほど

いいものではなかったのかもしれません。

 

 

離婚や旅館の忙しさ・・・

 

 

当時の子供ながらに考えることも

あったのかもしれません。

 

 

ですが、山口智子さんに一つ大きな

批判の声があるようです。

 

 

山口智子(40)の実家が大ピンチだ。

山口の実家は栃木市内にある創業120年を

超す老舗の「ホテル鯉保」。

その「鯉保」が、土地建物に総額8億8000万円の

根抵当権を設定された上、その債権が、今年3月に

RCC(整理回収機構)送りになっていたのである。

「『鯉保』のHPを開くと“山口智子の実家です”と

いう文字が浮かび上がるのですが、このホテルは

“山口の実家”という他にウリはあまりありません。

内装も古く、室内にシミが浮き出ているそうです。

業績もジリ貧で、破綻も時間の問題です」(週刊誌記者)

 

 

この山口智子さんが育った実家ともとれる

旅館は創業120年の老舗旅館!!

 

 

この老舗旅館は2005年に廃業して

いるのです。

 

 

山口智子さんが2004年当時と

いえば、CMなどに出演していた時期

ですが、そのCMに出演した一年間の

収入が9000万円にも上っていた

そうです。

 

 

またドラマ出演も決まっていた

そうで、2004年ごろまでの8年間

でのCMだけでの収入は25億円もの

金額を稼いでいたと言われています。

 

 

そして2007年には山口智子さんと

疎遠だったと言われる妹とセレクト

ショップ「燕子花」をオープンさせて

います。

 

 

2008年には個人会社の代表に

代表取締役として母を就任させています。

 

 

そして都内に2人が住むマンションを

山口智子さんが借りているんです。

 

 

 

ただ一方で栃木で旅館を経営する

祖母の存在。山口智子さんとは養子縁組

をかわしている筈ですが、この旅館には

関わらなかったそうです。

 

 

あれだけ祖母の存在が大きかった

はずなんですが・・・・

 

 

山口智子さんが妹と再会したのは

当時34年ぶりだったとのことです。

そして母との再会は17年前ぶりだった

と言われています。

 

 

山口智子さんの祖母が一人になって

しまった後に面倒を見ていたのは、

山口智子さんの母が見ていたそうです。

 

 

山口智子さんいとって祖母の存在は

一体なんだったんでしょう・・・

そして母や妹を優先したともとれる

ことに世間の目はどうなんでしょうね。

 

 

山口智子さんにとっての養子縁組

そして旅館の存在は・・・・?!

 

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